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東海大学医学部附属病院【分娩可】

無痛分娩にも対応している、東海大学医学部附属病院の口コミ・評判、特徴、施設の詳細について紹介します。

東海大学医学部附属病院の口コミ・評判

  • 「不安な気持ちもありましたが、看護師さんがいつも気にかけてくれて、安心できました。研修中の学生さんの付き添いをOKしたら、腰や足のマッサージまでしてくれて大助かり!」
  • 「第三子の出産でしたが、帝王切開後の下着の擦れで傷が汚くならないようにと保護テープをすすめてくれ、女医さん目線で優しく接してもらいました。大学病院だから知識がしっかりしていて安心です。」
  • 「個人病院のようなキメ細かい食事サービスはないけど、合併症等リスクのある妊婦の受け入れがあるから安心して出産に臨めました。部屋はキレイで、食事もおいしいです。」
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東海大学医学部附属病院の特徴

ハイリスク出産を専門にした周産期医療センターを設置

東海大学医学部附属病院は、合併症の妊婦の受け入れなども行っている伊勢原の大型総合病院。出産費用はホテル並みに高い!とも言われていますが、女医さんはじめ、複数のスタッフがチーム体制で診療を行うこと、周産期医療センターがある安心感から選ばれています。分娩方法は、普通分娩、和痛分娩、計画分娩、帝王切開に対応。和痛分娩は、硬膜外麻酔を使って陣痛の痛みを事前に和らげる方法で、健康体の妊婦や、合併症を持った方でも可能です。また、高齢妊娠や切迫早産などのリスクの高い出産に対しては、周産期医療センターの専門医が対応。新生児科とも連携して、ママと赤ちゃんの健康を徹底して守っています。

妊娠中の健康管理や育児サポートが充実

東海大学医学部附属病院では、妊娠初期からママの安全を第一にした出産指導を行っています。妊婦検診では「マタニティーダイアリー」を作成し、栄養指導、母親学級、両親学級、マタニティースポーツ教室などを実施。出産後も、翌日から母子同室で授乳や沐浴の仕方を指導してくれます。授乳指導がスパルタ!という声もありますが、おかげで母乳がしっかり出るようになり、感謝しているママさんも多いのだとか。産後は、1ヶ月健診を実施しています。

大部屋、個室から選べる

入院施設は、14階建ての大きな病棟内にあり、大部屋、シャワー付きの個室から選べます。個人産院のような豪華なサービスはないようですが、食事も美味しいと評判で、院内にコンビニもあり、不自由なく過ごせるでしょう。

東海大学医学部附属病院の分娩費用(概算)

ホームページに記載なし

※分娩の費用について
国民健康保険中央会の調べによると、神奈川県の正常分娩の出産費用は平均564,174円ですが(2018年12月調べ)、各産院の費用などの最新情報は公式HPにて必ずご確認ください。また分娩・出産は、個人の健康状態や施設の状況により、産院側の受け入れ対応、分娩の種類が異なります。分娩の進め方は、医師との相談の上で決めましょう。

東海大学医学部附属病院の基本情報

所在地
神奈川県伊勢原市下糟屋143
アクセス
伊勢原駅から車で11分、徒歩で20分
電話番号
0463-93-1121
診療時間
ホームページに記載なし
休診日
ホームページに記載なし
対応可能な分娩方法
普通分娩・計画分娩・和通分娩・帝王切開
里帰り出産への対応
ホームページに記載なし
伊勢原・秦野・平塚の分娩できる産婦人科navi
                           
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